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8月17日清水戦試合後監督コメント

ミハイロ・ペトロヴィッチ監督

--今日の試合の総評を
今日のゲームのことを話すというよりは、私は去年川崎フロンターレに0-7で負けたときのことが頭をよぎりました。7-0という結果は私、選手達、クラブ、サポーター、すべての人にとって非常に痛い敗戦でした。ただその敗戦から学び、その後リーグで4位という結果で1シーズンを終えることができました。清水は私は素晴らしいチームだと思っています。ただ、こういう日があるものサッカーだと思います。今日のゲームは我々にとって、すべてがうまくいった試合であり、清水にとってはすべてがうまくいかなかったゲームだったと思います。松本戦、広島戦のようなゲームで勝利できていればというのが私が今、頭に思い描くことです。ここ数試合はチャンスを多く作りながらそれを決めきれないゲームが続いていました。我々は8-0で勝利しましたが、我々が手にしたのは3ポイントだけです。この大勝をもって、私自身が思うことは次のゲームは危険だなということです。私は14シーズン目ですが、日本人の選手のメンタリティーというのは良くわかっているつもりです。この勝利を選手たちがどうとらえるのか。そこが心配です。最後に私がここで言いたいのは、清水の監督である篠田監督、選手たち、サポーターのみなさん、こうした敗退はとても悔しい大敗であると思います。ただ、それがあるのもサッカーであると思います。清水はやはり素晴らしいチームだと私は思います。その素晴らしいチームである清水が、このような試合から学びバラバラにならずにともに戦うことができれば、清水はさらに強いチームになると思いますし、結果を出していけると思います。ここ静岡、清水というのはサッカーが盛んな地域で、いままで素晴らしい選手を輩出してきた地域です。日本のサッカー界に貢献してきた地域であるからこそ、私はこれからも頑張ってほしいと思っていますし、そうした経験を経てこの静岡、清水という地域がより強くなっていってほしいと思います。