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10月18日 C大阪戦 試合後監督コメント

ミハイロ・ペトロヴィッチ監督

--試合の総評を
まず、今日のゲームは入りが良くなかったと思います。特に立ち上がりの25分くらいまで、自分たちの本来の戦い方ができない、オーガナイズができないという場面もありました。そういった中で相手に先制点を許してしまうという、我々にとって厳しい展開になってしまいました。今日は途中で怪我人がでて、交代をしなければならない状況にもなりましたし、あるいは、けが人がいてレギュラーの選手がそろわない中での試合となりました。ただ、25分を過ぎた辺りから選手達は相手を押し込み、チャンスを多く作ってくれたと思います。後半に関しては、相手のゴール前で攻め込むような時間が長く続きましたし、その中でチャンスも多く作ってくれたのですが、今日はなかなかゴールに嫌われるというシーンが多かったように思います。ただ、そのようななかでも選手達は最後の笛が鳴るまで得点をするべく頑張ってくれたと思いますし、良い戦いを見せてくれたと思います。少なくとも今日のような内容であれば1ポイントを取れていてもおかしくないと思いますが、今日のようになかなか得点ができない、引き分けに持っていけないということがあるものサッカーであると思います。選手たちは非常に厳しい連戦のなかで、そしてチーム内にけが人が多くいる中で、最後まであきらめずに良く戦ってくれたと思いますので、今日の敗戦については私は選手たちを強く非難することはできないと思っています。