北海道コンサドーレ札幌HOKKAIDO CONSADOLE SAPPORO
menu
コンサドーレ エンタメ!
MATCH
REPORT

マッチレポート

PREMIUM

2月16日ルヴァンカップ鳥栖戦 試合後監督コメント

ミハイロ・ペトロヴィッチ監督

--試合を振り返って
今シーズンの最初の公式戦ということで、非常に難しいゲームだったと思います。鳥栖は非常に良いゲームをしていたのではないかと思います。反対に、我々札幌はビルドアップのところがなかなかスムーズにいかずに、質の良いボールを前に供給することができていなかった。質の良いボールが前に供給されなければ、なかなか前のコンビネーションというのは生まれない。3-0で勝利しましたが、結果ほどの差は無かったのではないかと思います。
鳥栖にもチャンスがありましたし、鳥栖が決め切れない中で我々がチャンスをものにしていった中で3-0というスコアになりました。チームの方はまだまだ、やはり仕上がっていないな、というのが私の今の印象で、まだまだトレーニングでやらなければならない部分というのはたくさんあると思っています。特に後ろからのビルドアップの部分に関しては、今後トレーニングしていく中で改善していかなければならないと思います。

--今季初戦を勝利したことについて
私自身、今日は勝ったという結果に関して嬉しい思いはあるのですが、内容に関しては不満です。勝てば何でも良い、ということだけでサッカーを見ていません。今日は失点はしませんでしたが、自分たちがやろうとするサッカー、目指すサッカーをしっかりできた上で勝利できているわけではない。もしかしたら、来週のゲームで我々は失点をするかもしれませんが、もっと内容を上げていかなければいけないと思っていますし、そういう中でしっかりと得点を重ねて勝利しなければならないと思っています。勝利したことで、選手たちがしっかり自信を持って次の試合に向かっていける、あるいは我々がやろうとする練習に対してしっかり取り組める、意志を持って戦う、そういったものに関しては今日の勝利は良いと思いますが、ただ勝ったというだけで手放しに喜ぶ結果ではないと思っています。