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10月14日 名古屋グランパス戦 試合後監督コメント

ミハイロ・ペトロヴィッチ監督

--今日の試合の総評
今日の試合というのは前半が全てだったと思っています。立ち上がりから相手の勢いにのまれてミスを連発して、失点の場面以外にも、得点されてもおかしくないシーンがいくつかあったと思います。1失点目に関していえば、十分に我々が対処できる状況にあったと思いますが、はっきりとクリアできない状況から何度も拾われて最後押し込まれてしまうという、もったいない失点であったと思います。2失点目に関してはマテウス選手の素晴らしいFKが入ってしまいましたけれども、2-0でリードされた前半でしたが、もう何点かとられてもおかしくないシーンというのはあったと思います。前半についてはこれまでのシーズンの中でも、最も出来の悪い試合に数えられる前半であったと思います。
後半に入って、悪くない入りから得点になってもおかしくないシーンが何度かあったと思います。そういった中で、フリーキックからのヘディングシュートがポストに当たりましたけれども、あれが入って2-1になっていれば試合の展開はもう少し違うものになっていたかもしれません。後半は得点するべく選手たちは非常に走り、戦い、いい形のチャンスも作ってくれたと思いますが、今日はなかなか相手のゴールをこじ開けるまではいたらず、そのあともう1失点して3-0での敗戦となってしまいました。
今日のゲームに関しては名古屋が我々を上回った試合であり、今日の前半の我々の出来というのが今日の試合の全てだったと思います。今日のゲームはなかなか自分たちが本来もっている力をだせなかった試合だったと思いますし、前半は非常に相手の勢いに押される中でミスが多かったと思っています。

--今日のメンバーについて
今日の試合に関しては、仙台戦・湘南戦での引き分け、勝利という流れの中で
前節の勝ちという良い流れを引き継いで今日の試合に臨もうと考えて同じ11人をスタメンに起用しました。試合への入りが悪いなかで相手の勢いにのまれてミスを連発してしまったのが前半であり、今日の前半の出来が結果に影響してしまったというのは間違いないと思います。

--敗因の原因は
試合が終わった直後なので、何故かということに関しては十分に分析できていないので、ここでコメントするのは控えたいと思いますけれども、これまで負けた試合であっても自分たちの狙いとする攻撃はできていたというのがほとんどだったと思いますが、今日に関していえば自分たちの狙いがなかなか出せずに終えてしまったと思います。そういった部分については、今日の試合を振り返って分析した上で、次の試合に向けての修正をしなければならないと思います。