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10月18日 鹿島アントラーズ戦 試合後監督コメント

ミハイロ・ペトロヴィッチ監督

--試合の総括を
今日のゲームは非常に難しいものでした。まずは、ここまでなかなか良い結果を残せていないチーム状況の中で、特に前節名古屋戦は攻守において良いゲームができず、その後のゲームとなりました。今年に関しては良いゲームをしながら、なかなか勝てないゲームがあったり、あるいは名古屋戦があったりと、自分たちがやっていることがコンスタントに出せず、波のあるシーズンという印象です。そういった中で迎えた鹿島戦ですが、非常にハードなゲームになるだろうと思っていました。お互いの気持ちがぶつかるハードなゲームであったと思いますが、内容からすれば我々札幌が勝利に値するゲームができていたと思います。1-0で勝利しましたが、あともう何点かとれてもおかしくないようなシーンを作れていたと思いますし、難しいゲームでしたが、選手たちは良く走り戦い、自分たちの目指すアグレッシブなサッカーを演じてくれたのではないかと思います。

--守備についての評価
今日の鹿島戦は前半からのプレッシングも良くはまっていましたし、それぞれの球際での戦いも相手に勝利していた場面が多かったように思います。今日の試合以外にも神戸戦、浦和戦のように、前からのプレスがはまっている試合はありますけれども、ただそういった試合の中で自分たちが結果として勝利するところまで持っていけないという試合がこれまで多かったと思います。どこかの時間帯で集中力が切れてしまったり、決定的なミスをして失点してしまったりといった部分が、これまでの試合は多かったのですが、今日の試合では選手たちは非常に集中力が高く、最後までやりきってくれました。そういった中で勝利をできたというのは、大きな勝利であったと思います。鹿島を相手にシーズンで2回とも勝つというのは、我々としては大きな結果であると思いますし、選手たちは運動量、球際という部分で今日のゲームは良くやってくれたと思います。