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10月24日 横浜FC戦 試合後監督コメント

ペトロヴィッチ監督コメント

--本日の試合総評
今日のゲームというのは鹿島戦に勝利したあとのゲームで、自分たちが連勝できるかというのを試された試合となった。今シーズンは波のあるシーズンで中々連勝ができない、いい戦いをしても中々勝利に結びつかないという結果が多かったシーズンであったが、鹿島戦で得た手ごたえをこの横浜FC戦でしっかりと結びつけられるかが問われるゲームだった。
選手たちは立ち上がりからしっかりと走り、今日のゲームを勝利すべく全力で戦ってくれたと思います。
立ち上がりから選手は前からプレッシャーをかけてボールを奪いにいってくれましたし、時として後ろが
マンツーマンで守るような場面が非常に多くリスクがある中でもコントロールできていた。
素晴らしいコンビネーションからのゴールもありましたし、いい攻撃の形が多く生まれていた。
試合を通して集中を切らさずに戦えたことというのは我々が横浜FCを上回れ、勝利に値するゲームだったと思います。

--史上初の外国人監督通算200勝を達成しましたが、監督が改めて大切にしていることは
サッカーの世界にいる以上、勝敗というのは常にこだわっていかなければいけない。
この90分の間に現地にサッカーを見てる人、テレビで見てる人達にサッカーが楽しいということを
伝えなければならない。
私は63歳になってこれまでたくさんの指導者の下で指導を受けて、多くの試合を経験してきましたが、
そういった中で私自身思うことは、サッカーでたくさんの人を楽しませ、その90分だけは日常のことを忘れることができるようなゲームを提供しなければならない。
もちろん勝敗というのはこだわらないといけないが、その中で観てる人に楽しんでもらえなければそれは
サッカーではないと思っている。だからこそ200勝より今日の勝利、我々のサッカーを見て楽しいと思ってもらえたことが私は大事だと思う。私が来る以前の札幌は守備的に守るチームだったが、この2年半でコンサドーレのサッカーのスタイルというのもよりアグレッシブに攻撃的に相手より多くの得点を奪いにいくスタイルに変化していった。今年に関しては中々結果が出なくモヤモヤすることが多かったと思いますが、試合を観れば我々がアグレッシブにボールを奪いにいく姿、ボール支配率が高いという状況、シュートが多い状況など結果が出ない中でもサポーターの方には自分たちがやろうとしていることは見せれていたと思う。